春は五行で木であり、五臓の肝と関わりがあります。肝は血を貯蔵し、気の流れをコントロールしています。
春はこの働きが活発になります。そのため、陰血が不足していると滞ってイライラしたり、あるいは鬱っぽくなったり、
また、肝気が上がりやすくなりめまいや頭痛などの症状も出やすくなります。
滋陰補血する牡蠣を食べて予防しましょう。また、豆苗は肝気の上がりを正常にするといわれています。

~牡蠣のバターソテー~
材料
 *牡蠣 5個
 *片栗粉 大2
 *バター 大1
 *塩コショウ 適量

 ➀ 牡蠣はボールに入れて片栗粉大さじ2を絡め、水を入れてよく洗う。
  2,3回水が汚れなくなるまで水を取り替えてよく洗い下処理する。

 ➁ フライパンをあたためバター大さじ1を入れ、バターが溶けたら牡蠣を入れて両面焼く。
   塩コショウし調味する。

~豆苗の煮びたし~
材料
 *豆苗 1パック
 *ごま油 大1
 *みりん 大1
 *醤油 大1弱

 ➀ 豆苗を根元を切り落としてよく洗い、五センチ程度の長さに切る。

 ➁ フライパンを熱し、ごま油大さじ1入れ、豆苗を入れて炒める。

 ➂ みりん、しょうゆを入れて調味する。
 

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